おかえりびと

タピオカ next!

 

 

雨の日が多いせいか、急に涼しくなりましたね。風が気持ちのいい季節です。

さて、秋になってくるとわきあがってくる(いや年中カナ?)食欲。今回は最近、私がはまっている食べ物について、語らせていただきたいと思います。

 

私が最近はまっている食べ物。それは、アロエ。ご近所に、海外フルマラソンに参加するのが趣味、というアクティブシニアの方がいるのですが、3年程前の秋に、その方から「日焼けに効くし、食べてもOK」というアロエの株をいただきました。

私は、見た目通りのおおらかな性質(笑)なので、植物の類はだいたい2年以内に成仏させてしまうのが常なのですが。このアロエさん、なんと、3年たった今でもなぜかピンピン・・・。それどころか、何の手入れもしていないのに、あれよあれよとどんどん増えて、玄関先で幅をきかせてくるようになってしまいました。

はてさて、こんなに増えてどうしたものか・・・。何株かは半強制的にお嫁に出したりしましたが、それでもドンドン増殖するアロエたち。そういえばあの方、食べられるって言ってたよな?と思い出し、「アロエ・食べ方」で、検索してみると、おや、あるではないですか。「アロエのシロップ漬け」とか、「アロエステーキ」とか。

さすがにステーキにするほどの大物ではないので、とりあえず「シロップ漬け」をお試しで作ってみたところ、これが「ツルッ」と「ニュル」とした食感で、なかなか美味しいものだったのです。というわけで、今年の夏は、アロエヨーグルト、アロエミルクティ、アロエゼリー、アロエジンジャーエールと、なんでもかんでもアロエを入れて食べまくっております。

見つけた!
何を
永遠を!

って、唐突にランボーですが、この「ツルッ」と「ニュル」で思い出すのが、昨年、一大ブームを巻き起こしたタピオカミルクティー。コロナ禍のいま、少し落ち着いたかに見える「タピオカ」ですが、キャッサバ粉(タピオカの素)に、どれだけ使われているのか分からないガムシロップが入っているそれは、中年にとっては、確実にデスロードへ近づくための飲み物だなぁ、と常々思ってはいました。あの食感が味わいたい、でもまだ死にたくはない・・・

そんなニーズのある中年たちに、「タピオカ」と似たような食感が味わえ、しかも、自分で甘さを調節できる、アロエシロップを流行らせるのはいかがだろうか・・・?

 

タピオカ next。

これだけゲストさんが来ないと、副業も考え始める今日この頃。アロエジューススタンドとか、やろうかな・・・。いや、マジで・・・

 

 

ページ上へ