おかえりびと

東京オリンピックで注目している競技 その①

 

ケイタ@コマツヤです。2020年に突入し、東京オリンピックまでもうすぐですね。

私が一番注目している競技は、何といっても陸上競技。 陸上選手で私が初めて夢中になったのは、ロサンゼルスオリンピックのカール・ルイスです。100m、200mを走り、幅跳びも飛ぶ、しかもそれぞれ金メダル。そんなスーパースターを見て、私はすっかりファンになりました。

ロサンゼルス五輪は4冠の、カール・ルイス。ソウル五輪は100m、200m金メダルのフローレンス・ジョイナー。バルセロナ五輪はマラソン銀メダルの有森裕子、森下広一。アトランタ五輪は200m、400mのマイケル・ジョンソン。シドニー五輪は、ご存じ高橋尚子。アテネ五輪は、ハンマー投げ金メダルの室伏広治。北京五輪は、ウサイン・ボルト。ロンドン五輪も、ウサイン・ボルトの連続金メダル。リオデジャネイロ五輪は、ボルトの3大会連続金メダルと、400mリレーの日本の銀メダルです。

 

話が長くなりましたね・・・ さて、東京ではどうでしょうか? ボルトは引退し、世界ではスター選手が不在です。その分、日本人選手にチャンスがある大会だと思います。一番の注目は、何といっても400mリレーです。

日本は金メダルを狙える位置にいます。走力はアメリカなどの強豪に劣るものの、バトンパスが大変強いです。山縣選手が復活し、サニブラウン選手が2種目に出て疲れていなければ、可能性は50%ぐらいあるのではないでしょうか。

 

100m、200mではサニブラウン選手が頑張ってくれると思うので、200mは調子が良ければ日本記録を大幅に更新し、メダルもあり得ます。ただ私は100mのファイナリストに日本人がいる姿を見たいです。

その他競技では、110mハードルと、走り幅跳びに期待しています。110mハードルは昨年、日本記録を何度も塗り替えた高野峻野選手が、走り幅跳びでは橋岡優輝選手がピークを合わせてくれれば、メダルの可能性さえあります。ちなみに、期待してみていた昨年の世界陸上ドーハ大会では、日本人選手は今一つな結果に終わりましたが、新しく生まれ変わった国立競技場で日本人選手の躍動する姿を観るのが、今から楽しみでなりません。

 

ゲストハウスのことばかり考えていると頭が重くなることもあるので、年明け早々、オリンピックの話をしてみました。

次回は同じ話題で、その②を起稿します。

 

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